がん保険で気を付けておくべきこと

がん保険で気を付けておくべきこと

がんは、日本人であれば非常に注意しなければならない病気のひとつです。
特に有名なのは表皮がんです。

表皮がんと言っても皮膚がんとは限りません。
どのような解釈か理解できませんが、子宮の表皮にできるがんをがん保険の対象外にしている商品もあります。
このような商品は細かな説明義務があるので、商品を販売する時に説明を聞き漏らしてはいけません。

近年、時代の流れか、インターネットで申し込めるがん保険も増えてきましたが、このような販売スタイルでは、肝心なことを説明しないパターンも増えていますので十分気をつけて、がん保険を選択したいものです。
また、先進医療費が注目されますが、先進医療費は、500万円あれば十分ですので(重粒子放射線治療など)この点には惑わないでください。
先進医療は、免疫治療や、未承認の例えば丸山ワクチンなどの治療に使用されることが多いのが実態です。
重粒子線治療を申し込んでも1年待ちの状態ですので、本当に、必要なオプションか考えてみましょう。

がん治療の最大の費用は、手術代ではなく室料や食事代といった入院代なのです。
大半のがん保険は180日で終わるので、その日数で治療も終わればよいのですが、終わらない場合が多々あるので、入院延長特約がついたがん保険を選びましょう。

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  • 2017年01月19日

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